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脳梗塞を予防

食事の見直し

食生活は「不足」より「過剰」を心配する事。
そのうえで、できるだけ多くの食材を取ること。
特定のものばかり取るより、全体の栄養バランスを考る事。

食事適正量
一般的には体重1kgあたり25〜30kal程度(体重=身長×身長×22)

  適正量 = [ 身長(m)×身長(m)×22 ] × 25〜30(kcal)


塩分と脂肪を減らす

<塩> 
 
・取りすぎは血圧を上げる
 塩分を取りすぎると血液中のナトリウム量が増加し、濃度を下げるために
 血管内に水分が引き込まれ、血液が増えます。
 血液量の増加は高血圧をまねきます。
 
・塩分の多い食品は控える----
  佃煮、塩辛、かまぼこ、ソース、しょうゆなど
 
・塩以外の調味料を活用する
  しょうが、にんにく、酢、香辛料


<脂肪>
 
脂肪の取りすぎは血中脂質を上げるもと。また、肥満をまねく。

・コレステロールの多い食事を減らす
  魚卵、鶏卵、レバーなど

・肉食を減らす
  動物性脂肪はコレステロールを増やす

・調理に使う油脂を減らす
  揚げ物、炒め物ばかりにならないように

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