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脳梗塞になったら

脳梗塞の前兆(前ぶれ)

脳梗塞を起こした人の約3割は、前兆を経験している。
症状が短時間で消えてしまう発作です。多くの場合は、数分〜30分ほどで消えてしまいます。この発作をTIA=一過性脳虚血発作といい、この症状は本格的な脳梗塞が起きやすい状態にあることを示す重大なサインです。

TIAが起きた後、多くは1週間〜1ヶ月以内に本格的な脳梗塞になる危険があります。

血管を詰まらせたものは、血栓=血のかたまりです。この血栓が自然に溶けて、血流が戻った状態がTIA、溶けないで血流が止まったままが脳梗塞である。


【脳梗塞の症状】
こんな症状があったら、すぐに診察が必要。

●構音障害
舌がもつれる、ろれつが回らず、発音が不明瞭になる。
●視覚障害
視野の半分が欠ける、片側の目が突然みえなくなる、ものが二重にみえる。
●失語症
言われていることは理解できても言葉が出てこない、聞いたり読んだりした言葉の意味が理解できない。
●半側空間無視
みえているはずが、視野の左右どちらかにあるものが認識できない。
●失認
視覚に異常はないのに、ものをみても認識できない、聴覚や感覚に異常はないのに、聞いたりふれたりしたものがなにかわからない。
●失行
よく知っているはずの日常的な動作ができない。
●めまい
グルグルと目がまわるようなめまいが突然起きた、フワフワして足元がおぼつかないような感じがする。
●失調
フラフラして立てない、まっすぐに歩けない。
●意識障害
意識がもうろうとしてくる、意識を失ってしまう。

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