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脳梗塞を予防

水分摂取

脳梗塞の直接的な原因は血栓(血のかたまり)、血栓ができる要因のひとつに体内の水分不足(脱水)がある。

人間の体は、1日あたり1〜2リットル程の水分が失われています。その分補給が必要です。
水分が不足すると、血液の液体成分が減って粘りが出てきます。血液が流れにくくなり、血栓もできやすくなります。
年齢を重ねるにつれ、のどの渇きを感じにくくなるため、定期的な水分補給が必要。

水分補給は
・朝起きた後はすばやく水分を
・食事中、食後はお茶等水分補給を
・食間に水分補給(ジュース・清涼飲料水等甘いものは控えめに)
・風呂上り後、就寝前は水分補給が必要
・アルコールは利尿作用で飲んだ水分以上に水分が失われます。
・運動、気温が高い、乾燥している等 水分補給量を増やす(汗をかいたときは、汗とともにナトリウム等体内のミネラル分も排出されるので、スポーツドリンク等ミネラル分が添加された飲み物が良い)

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