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脳梗塞の体験

脳梗塞になった

脳梗塞になってしまった。
41才だった。

仕事中の突然の事だった。
上司と打合せ中、少しエキサイトした後、舌がもつれた様な感じになり、まっすぐ歩く事ができなくなっていた。同僚と病院へ直行した。

病院でいろいろ検査を受け、症状から見ると脳梗塞の疑いがあり、即入院だった。そうこうしている内に、吐き気がし、体が重たくなり動けなくなった。

脳梗塞とは、脳卒中の一種で、脳内の血管が詰まり、その先の脳細胞が死んで、体のどこかに障害が出る。詰まる場所によって軽くすむ場合と半身まひとか重症になる場合がある。

今考えると、夏の暑い日に、汗をかいているのに水分は取らず、血液はどろどろだったように思う。人間は1日2リットルの水分が必要と言われている。少なくとも水分は取るべきだったと思う。

入院後、次の日の朝、びっくりした。
目が覚めた時は、何も思わなかったが、病院では、朝、体を拭くタオルを用意してくれる。そのタオルで体を拭くと顔・体・足すべて右半身感覚がなかった。熱いタオルの熱さがわからなかったのだ。
初めて脳梗塞の恐ろしさを知った。それと、歩く事ができない。体に力が入らない。しかし、医師からはだんだん良くなると聞いていたので、そう深刻にはならなかった。

死んだ細胞は戻る事はないが、その周りの細胞が死んだ細胞の役目を補おうとし、だんだん回復に向かうらしい。

西城秀樹さんやミスチルの桜井和寿さんは脳梗塞になったが、完全に回復しているらしい。


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